■ フジテレビ『スーパーニュース』の特集はいかがだったでしょうか!!
元々は17日の放送予定が、いろいろな事件が相次いだために延び延びになっていましたが、やっと25日に放送されました。
例によって現場の取材では私がCRF・ゴーストから裏ロムを発見し、セット打法を実演する場面でした。CRF・ゴーストのセット打法は大抵この方法です。既に会員コーナでお知らせしていますので、新会員の方々も怪しいと思われる台には試された方がよろしいと思います。例の大花火のように、セットが効いたのか効かなかったのか分からないというセット打法ではなく、確実に20回転以内に大当りを引きます。
放送では、検査に行ったホールや店長が実名で出演しましたが、弊社の会員様が取材に快く承諾していただくと共に、「我々のホールでは、この様に不正撲滅を行っているのだ!」ということを、ゴト師側にも分からせるために実名での放送となりました。
また、捕まった電波ゴト師の掌が真っ黒になっていたとありますが、ネタ元はある組合で「体に帯電させて掌をアンテナ代わりにしたのではないか」との話からテレビ局が制作し、それについて私も意見を求められましたので、その時の説明を掲載します。
説明
- 根本的に帯電気は体には溜まらない。服に溜まるものであり、もっとも溜まるのがナイロンと純毛の組み合わせである。
- そして、電波は先から出るのであり、掌の様な面ではアンテナの意味を成さない。
- 又、電波が飛んだとしても掌が黒くなるとは思えない。静電気では体は燃えないからだ。もしも掌が静電気で黒くなるならば、その静電気が綿のような燃えやすいものに燃え移り、その火によって掌が黒くなるというのならば考えられる。
- 静電気は一回で放電してしまうので、再び帯電させなければならず、バッテリーの容量の問題も考えなければならない。
テレビではそういった解説は面白くない(掌が焦げる方が面白い)ので放送にはならない。(収録自体もしていない)
ちなみに、京都大学工学研究所理学博士『荻野晃也』先生の解説も没になってしまいました。ま、私としては非常に面白い体験とお話だったので、HP上で(一般コーナー)画像入で説明していますから、興味があったらご覧下さい。
今回の放送が首都圏版(おそらく)だったようなので、ご覧になりたい方はダビングしてお送り致しますので、ご連絡下さい。
※会員無料、一般千円
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