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現在の階層 AP総研サイト/一般情報一覧 -2005年度/一般ニュース 08/09

2005/08/09発信:一般向けニュース

お○○○で設定変更相次ぐ!

○○○○○○の○○に穴を開け、設定変更を行うゴト事件が、相次いでいます。

直径約○○程度の穴を開け(穴の周りが○○○○○○ので、おそらく○○○○○○で)、そこからピアノ線を差し込んできます。

さらに、○○○○○○の裏側のカバーが○○○○と言いますから、○○○○で穴を開けた後に、さらに○○○○○○○○○○で穴を開けたのかもしれません。これだけの作業に、時間がどれほどかかるのか分かりませんが、被害にあった九州のホールの担当者は、閉店後に設定を確認するまで気付かなかったと言いますから、相当に手早く行ったことは間違いありません。防止方法は、○○○○○○の○○○○と○○○○○○覆うように、○○○○か○○を貼ってください。穴の開けられた画像は会員様から送って頂きましたが、防止画像などを含んだ画像を、近々に掲載しますので参照してください。


さらにお○○○ホッパーゴト!

○○が一回のビッグで約1,500 枚を出されたと、会員様から連絡がありました。しかし、その方法に不明な点が多くあります。○○系の電源ボックスが狙われることは以前からお知らせしている通りで、この会員様のところでも、その点の防止はしっかりと行っていました。また、○○○○を狙ったゴトについても検証して頂きましたが、○○○○は正常であり、また傷などもないとのことです。ちなみにコインサンドも最新型のもので、こちらを狙われたとも考え辛いでしょう。

さらに、埼玉のホールでも○○系のホッパーゴトの被害が相次いでおります。先のホールとの違いは、いずれのホールでも、『○○○○の○○部分に傷痕がある』事です。これは先のホールで確認してもらったところ、防止をしっかりとしていたとのことで、やはり別の手口と思われます。埼玉のホールに現れたゴト師は、4〜5人のグループでした。

この○○○○の○○防止方法は、以下を参照してください。

参照
2005/04/05 北斗の拳ピアノ線ゴト防止方法


さらにさらに○○○○○ニ○○も!

愛知のホールでは、○○の○○○○○○がホッパーゴトにあったとの連絡がありました。

閉店後に気付きビデオで確認したところ、5人組のゴトグループが閉店間際の22 時頃からバラバラに入店し、実行犯が○○○○、なにやらゴソゴソとした後、壁役と交代。特賞もかかっていないにもかかわらず、約2,000 枚を手に他の壁役と交代を繰り返し、一時間足らずの間に約10,000 枚を出して帰っていきました。

閉店間際に入店していることから、閉店間際の慌ただしさを狙ったものか、相当にまじめ? なゴト師達で、朝の開店から閉店までホールを回り続けているとも考えられます。手口についての詳細は分かっておりませんが、○○○○と○○○○ニ○○は、両台とも○○○○が○○○○になっている点です。早急に対策を考えなければなりません。このゴトについての情報をお待ちしております。


吉宗のゴト被害、後を絶たず!

仕込みに関するゴト被害が相次いでいます。

まず、北海道の会員様から「吉宗から偽造と思われるハーネスが出たので確認してほしい」と相談があり、送ってもらったところ、間違いなく4ピンハーネスの偽造コネクターと判明しました。

その他の台にも不審な点があるとのことで、盆前に早急に検査を実施したいとの依頼を受け、全台の検査を行うことになりました。

その他では、千葉県でワンベットボタンゴトが2件、都内で北海道と同じ4ピンハーネスの偽造コネクターが2件、さらに大阪では新会員様のホールに「レバンナII」を取り付けている際に、4台から4ピンハーネスの偽造コネクターを発見しました。

なんとこのホールでは、数ヶ月前に、ある○○会社に依頼をして○○を実施してもらったとき、4ピンハーネスは正常だとの報告を受け、その場で自分たちの手でホットボンドとマーカーなどによって、防止策を施していたのです。その防止策は正常な状態にも関わらず、4台に仕込まれていたのですから、ホール側とすれば、その検査会社に対して怒りを覚えるのは当然でしょう。

元々弊社に入会されて、近々には定期検査を実施することになっていたのですから、その検査会社との信頼は薄かったのでしょうが、このようなことがあっては詐欺同然と思われても仕方ありません。

我々自身も、この検査会社を反面教師と考え、さらに気を引き締めて、検査に取り組んでいかなければならないと考えております。


サミー、山佐のメーカー対策品は?!

吉宗のメーカー対策については、5月30日にFAX.NEWsで説明しております。

今回、サミー、山佐から対策品が出る事は、すでに組合から連絡が入っているのでご存知の事と思います。

しかし、山佐については、ある県では認証シール貼付等申請書が、遊技機1機種につき5,000円、さらに一台につき200円のシール代がかかります。

この対策をしなければ、「対策をしていないホールリスト」として、警察に渡されるというのも不思議です。今回の趣旨が、「ゴト防止を目的とするのではなく、ホール側の違法行為を出来なくすること」ですから、当然と言えば当然なのでしょうか?

まともな営業を行っているホールでは、1機種で20台だとすると、9,000円の出費となり、2機種であればその倍となります。わずかな金額とはいえ、自分の望む事ではない部分で支払いが生じてしまう事には、合点が行かない方もいるかもしれません。

業界の健全化は弊社としても心から望むところですから、異論を唱える気はありません。今後を見守りたいと思います。

 

 


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