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現在の階層 AP総研サイト/一般情報一覧 -2003年度/一般ニュース 12/08

2003/12/08発信:一般向けニュース

12日の講演会開演時間の変更のお知らせ!!

講演会の日程をお知らせして以来、もの凄い数の申し込みが来ております。もちろん「嬉しい悲鳴!」なのですが、特に13〜15時に来場の方が集中しており、会場のキャパを越えてしまいました。そこで、開場予定を11時とさせていただきます。終了時間には変わりありません。皆様にゆっくりと見ていただきたいと考えておりますので、混雑が予想される時間帯を避けられることをお勧めいたします。


弊社O主任ゴト師を捕まえる!!

先月だけでも、猪木のサブ基盤交換や、旋風の用心棒のハーネス交換をされてしまったホールにて、相談に伺った弊社営業部O主任が、なんと相談に伺った時にゴト師を捕まえることに協力を致しました。店長と事務所にて話をしていたO主任ですが、そこに「ジャグラーに変な輩がいるのですが…」と従業員が入って来たのです。モニターを見ていても中々正体がつかめません。しばらく見ていたO主任は、「あっ!いまレバーを空打ちしてリールが回りましたよ!」と思わず叫びました。確認をするために、私服に着替えた従業員に隣の台に座ってもらい、「空打ちを行ったということは、ソレノイドかフラッシュバルブです。注意して見てください」と指示。従業員が座って、5分もしないうちに事務所へと引き返してきました。「確かにレバーを叩かないでも回っています。レバーにはO主任が言われていた通りに何か紐のようなものが引っかかっています!」と少々青ざめながら報告。『体感器ゴト師』であることは間違いありません。話し合いの上「体感器を使用していることは分かっているので、このまま帰るのならば(メダルを置いて)、警察には通報しませんが、どうしますか?」と話しかけて、相手の出方次第ということにしました。その結果、男は無言でそのまま立ち上がり、店を後にしていきました。この対処方法がベストというわけではなく、千差万別で色々なケースを考えなければなりません。
とにかく、
(1)ゴト師と交渉する係り
(2) 警察へ通報する係り
(3)そのゴト師以外の人間を見張っている係りなど、
役割分担が必要となります。会議などで、色々なシュミレーションを行っておくと対処や対応方法などに手間取ることは少なくなるでしょう。
Yの裏ロムについてお詫びと訂正!

FAX.NEWs340にて「ついにYから裏ロムが!」とお知らせしましたが、メーカーより正式な回答をいただきました。結果は正規ロムとの回答でした。迅速に対応をしていただきました同社と、皆様にご心配おかけいたしましたことを、この場をお借りいたしましてお詫び申し上げます。ただしこの時の文面を最後まで読んで頂ければお分かりいただけると思いますが、「裏ロムか正規ロムかの真意については、ロムを外して解析を行えばどちらかはっきりします」「3枚も交換したのだから、1枚だけでも弊社に送って頂けるよう交渉を行っております」と述べておりますが、最初に誤解を招くような表現があったことをお詫び致します。
さてメーカーからは、「正規ロムであるならば、なぜあの様な“異常性”のあるロムが市場に出てしまったのか」との質問に、シールの異常性は認めて頂いております。さらに“異常性のあるロム”がいつどの過程でその様になってしまい、なぜ3台並んでいたかの質問につきましても、同営業本部として正式な回答をいただけるとのことですから、その時には皆様にもお知らせできるでしょう。

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