■ 弊社O主任ゴト師を捕まえる!!
先月だけでも、猪木のサブ基盤交換や、旋風の用心棒のハーネス交換をされてしまったホールにて、相談に伺った弊社営業部O主任が、なんと相談に伺った時にゴト師を捕まえることに協力を致しました。店長と事務所にて話をしていたO主任ですが、そこに「ジャグラーに変な輩がいるのですが…」と従業員が入って来たのです。モニターを見ていても中々正体がつかめません。しばらく見ていたO主任は、「あっ!いまレバーを空打ちしてリールが回りましたよ!」と思わず叫びました。確認をするために、私服に着替えた従業員に隣の台に座ってもらい、「空打ちを行ったということは、ソレノイドかフラッシュバルブです。注意して見てください」と指示。従業員が座って、5分もしないうちに事務所へと引き返してきました。「確かにレバーを叩かないでも回っています。レバーにはO主任が言われていた通りに何か紐のようなものが引っかかっています!」と少々青ざめながら報告。『体感器ゴト師』であることは間違いありません。話し合いの上「体感器を使用していることは分かっているので、このまま帰るのならば(メダルを置いて)、警察には通報しませんが、どうしますか?」と話しかけて、相手の出方次第ということにしました。その結果、男は無言でそのまま立ち上がり、店を後にしていきました。この対処方法がベストというわけではなく、千差万別で色々なケースを考えなければなりません。
とにかく、
(1)ゴト師と交渉する係り
(2)
警察へ通報する係り
(3)そのゴト師以外の人間を見張っている係りなど、
役割分担が必要となります。会議などで、色々なシュミレーションを行っておくと対処や対応方法などに手間取ることは少なくなるでしょう。