2003/09/30発信:一般向けニュース
■「賞金首」対策品はどうなんだ?!
先日メーカーから対策品が提供された「賞金首」ですが、対策品取付後もゴト被害にあっているという報告が入ってきております。
今回の対策は、スタートレバー裏の形状を変更する事により、スタートレバーを叩いた際のセンサーの感知するタイミングに若干の誤差を生じさせる物でした。この対策品自体の発想は素晴らしく、簡単に言えば、「○と○がはっきりしていることによってスタートをするところを、常に○○○○○○に保っている」と言えます。もう少し噛み砕くと、○だった○○からはっきりと○になることによって、フ○○○○○○になるわけです。
それが対策品を使うことによって、○に近い○○○が○○○○○○に変わる。つまりその○○○がはっきりとしなくなるわけです。
通常に打っている客にはその違いなど判るわけもなく、数百〜数千分の一を送り分けることの出きる体感器だからこそ、その違いがはっきりとするのです。ですから、この発想はレバーを硬くする(重くする)等という発想とは格段に違って、素晴らしいと言えるのです。
ですが、残念ながら根本が間違っていたのです!
それは・・・
以下は会員様にのみお知らせしております。
・・・
もちろん、我々も皆さんが困っているこの状況を黙って見ている訳ではありません。
あらゆる体感器ゴトに対応する感知器の開発が最終段階まで進んでおります。間もなくご案内できると思いますので本当にもう少々お待ち下さい。
|