■ 商品を整理しましょう!
古い会員でも「えっそんな商品が有ったの?」と言われることが有ります。
あまり営業活動をしていない証拠とも言えますが、ここに整理してみましょう。
★ホール検査300台 50〜70万円検査時間 4〜5人 約4〜6時間
(1)ロムチェック (2)ぶら下がりチェック (3)セル返し (4)封印貼り (5)侵入箇所のチェック (6)鍵の有効性 (7)センサーの有効性などです。
(3)や(4)などはやり方を教えるのは無料です。
(5)は、ホールの内部外部に関わらず検証して行きます。
★定期検査 1台400〜500円検査時間2〜3人 300台 約2時間
せっかく弊社の手によって真っ白な状態になったとしても、すぐにやられてしまったり、残念ながら従業員が不正に加担する事犯が後絶たない現状を考えると、継続した月に一度の検査を実施することによって防止が出来るのではないでしょうか。最初に先のホール検査を実施し、その時に封印、インシュロック、ロム台帳などの作成を行います。
★パルスレーダーIII 1台 6,800円
工事費無用の簡単取りつけタイプの電波感知機。
赤色の4個のLEDが、不正電波を受けると点滅しながら回転します。
しかも、携帯電話の微弱な電波さえも当然受信はしますが、IC チップが携帯と判断し、LED が反応しないようにプログラミングされていますので、限りなく誤作動を押さえることが可能となりました。
そして電池の交換時期を自動的にお知らせする機能までも付いてす。
★パルスレーダーV 1台 9,000円
親機と使用時 1台 7,500円
全体の感度の強弱はもちろん、三回路を使用しているうちの最も誤作動をし易い周波数帯域の回路のみを減衰することが出来ます。(日本初!)
その為に感度調整というよりもレベル設定と言います。
パルスレーダーV親機(子機 18台接続可能) 1台 190,000円
親機と接続して使用する場合には、親機の表示ランプにてそれぞれの子機の受信状態を表示します。
子機だけの場合でナンバーランプを直ぐに点灯させる場合などでも、親機がその周りの子機の状況などを判断するマルチエリア方式(日本初)によって誤作動ではないと判断をした後、パトライトを点灯させ警告音を発します。
子機をナンバーランプに接続することはできますが、マルチエリア方式の考え方が無駄になりますので、やめられた方が良いでしょう。
リセットは親機によって行います。
子機のみを使用されていて親機を後に購入された場合には、子機の差額を親機から差し引きます。
★通せん防 旧筐体用 1個 500円 新筐体用 1個 600円
続々と被害の相談が全国から寄せられています。
「ホッパーを完全に防いでいるのに差玉が数万枚出ているのですが、一体どうしたのでしょうか?」「ではメダルの払い出し口セル防止はやっていますか?」どこのホールでも出来ていません。
知らなかっただけでなく、知っていても非常に防止することが難しいのです。
このセルゴト(ピアノ線ゴト)を防止するには「通せん防」しかありません。
取り付け方法はホッパー払い出し口に貼り付けるだけ。
どなたでも簡単に取り付けることができます。
*アルゼのホッパー専用お申し込み時には「旧筐体用」か「新筐体用」をお間違いないようにしてください。
★NEWブラ防 1台 168,000円(新価格)
『ぶら下がり』や『張り付け』など、巧妙に隠されたチップを、台を分解することなく発見出来ます。
検査はスタートセンサー側と基板側と1回ずつ行い、瞬間的に判断できます。
検査はシンプルイズベストで有るべきです。
ブラ防が異常を示したときには、台を徹底的に分解してください。
必ず何かが“ぶら下がって(張りついて)”いるはずです。
★封印シール S 1×9cm 30円/1枚 , M 2×12cm 40円/1枚 , L 3.5×13cm 50円/1枚
基板などに張り付けるシールです。剥がすと、『開封厳禁』のマークが浮き出て、貼り直しがききません。
また全てのシールにシリアルナンバーが記載されているため、ロム台帳作成時などに非常に活用できるシールです。
なお、5,000枚以上を御注文頂いた方にはお好きな名前をお入れいたします。
★セーフティマーカーNEO(赤:青)1セット 28,000円 , ペンマーカーNEO 各色 1本 3,000円
特殊な光にのみ反応し、発光する塗料です。
見た目は透明な液体なので、部外者からは全く分かりません。
付属のブラックライトを照らすだけで、交換されたかどうかすぐに発見できますので、ロムやハーネス、基板などに塗っておくと大変便利です。
弊社が行うホール検査に利用していることからも分かるとおり、現場のニーズを考えた非常に便利な付属品を付けております。
又、別売のペンマーカーNEOは、その名の通りペンタイプですので、自由に文字や数字が書き込めます。
★特殊インシュロック 100本 5,000円(新型)
ハーネスなどを結わえ、切らなければ取り替え不可能なため、営業中の不正に行われるハーネスの取り替えなどに対処します。シリアルNo.が刻印されているため、台帳作成が非常に便利です。
また逆戻り防止ギヤ(特許)のために戻されることも有りません。
また、5,000本以上を御注文頂いた方にはお好きな名前をお入れいたします。
★メタルインシュロック 100本 50,000円(新型)
基板などを結わえベアリング方式でロックする為、切断する以外は取り替えできません。
シリアルNo.が刻印されているため、台帳の作成の際にも活用できます。
新型となって、シリアルNo.がジェットインクから、レーザーによる焼き付けに変わったことにより、ほぼ半永久的に消えてしまうことがなくなりました。
メタルインシュロック取り付け時に切断する為には、『直刃(チョキ)』1本1,530 円をお勧めします。
他にも強く締めつけるための『シメシメ君』が有ります。1本38,000 円
★不正防止講演会及び講習会
各組合で行っている「講演会」は、約1.5時間で5万円の講師料を頂きます。
助手が何名でも変わりませんが、交通費や宿泊費などの実費が必要となります。
講演会でのテキストは、こちらでデータをお渡しして依頼側で制作されるときには無料で提供いたします。
ホール単位で行うことを「講習会」と呼びます。
約3〜4 時間、みっちりと不正とは何か、何故やられるのか、その防止方法などを実演やビデオを使用して徹底的に研修していきます。
最初は「そんなに長い時間聞いてられなくて、その内寝てしまうんじゃないでしょうか」と心配されていた方も、最後には驚かれて「こんなに熱心に聴講している姿を見たのは始めてです!」と喜びとともに非常に驚かれています。
不正を防止するのは大変です。
最も大切なことは、ホールを守る気持と知識です。
間違った知識では何もならないどころか、折角の努力が逆に相手にとって格好の餌食ともなるのです。
今までの受講生は数万人に上ります。(組合での講演会を含む)是非三店舗以上をお持ちの方は一度御相談をして下さい。
講習会講師料20〜30万円他実費など講演会に準じます。
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