2002/11/27発信:一般向けニュース
■ 山佐の○○○○○○○に攻略法!
不正を退治するのが弊社の仕事とは言え、会員ホールにとって少しでも不利益な情報は攻略法と言えど、教えるのは当たり前です。
ここのところ爆裂王やクラブロデオなどサミー系が続きましたが、西の大手、山佐からもついに出てしまいました。
○○○○○○○で通常にプレイをしてBIG or REGのフラグが立ったら、ビタ押しによって小役を狙い撃ちすると、250枚も増やすことが出来るのです。
1日フルに打って20回のフラグを立てたとすると5,000枚の差がでます。
ホールコンには差玉ではなく、ベースの高い台として出ることになります。5,000枚となると10万円ですね(当たり前か)、1ヶ月で300万円ですね(これも当たり前)相当な被害になります。
但しビタ押しのレベルは結構ハイレベルとのことですから、出来る輩は限られるでしょう。
でも、時間さえあれば、余程下手な輩でもいつの間にか腕も上がるものです。
早めに対処しなければなりません。攻略退治は次の欄を参考にして下さい。
■ スーパーファインプレーにど突き野郎が弁護士連れてやって来た!
会員掲示板に「最近本職風の輩が弁護士風の輩を連れてきて、注意をしても法律用語を並べ立てて追い返すことが難しい」と、要約するとこのような相談が来ています。
細かな内容は、私の返信を読んで頂ければお分りになると思いますが、まず相手が本職風というのはどちらでも構わないのですが、弁護士風というのは、「風なのか本物なのか」で事情が変わってきます。
まず相手を確認するために名刺を貰ってください。そして、相手の名刺通りにその人物(人相や年格好なども踏まえて)が間違いなく弁護士であるということが分ってからが最初の一歩となります。
例えば休日などで確認が出来ないときには、話し合いなどする必要はありません。休日明けに再度話し合いをする旨を伝え退去してもらいます。
これは全て「攻略プロを断る理由」としてですが、ど突きは攻略ではありません。間違いなく「犯罪」ですから交渉などする必要がなく、直ぐに警察に報するべきです
。まずその様な輩と話し合い(注意)をする担当と、直ぐに警察に通報する担当など役割分担を事前に決めておく必要があります。
今回のケースなどでは、「確実にど突いている証拠」例えばビデオテープなどを撮ったならば、直ぐに警察に電話を入れて来てもらうべきで、ホール側が話し合いをする必要もないでしょう。
警察に行って事情と証拠を見せればよいのです。これは警察(所轄)の担当官によって相当応対が違いますので一概には言えませんが、大筋でこの様に対応するべきです。
店がネオンを掲げお客に来て欲しいという営業を「誘因法」と言い、民法540条にあたります。
またオウム心理教の問題で、契約していない人間がマンションに出入りをすることを禁止する為に有名になった「不退去罪」という法律もあります。
大阪弁護司会が作成したものを、私なりに解釈や表現を変えた「特殊打ちグループを断る根拠」として、1999/05/19日に掲載しています。
参考にしてください。 |