■ 大好評『パルスレーダーV』発売開始!!
親機との接続で「マルチエリア方式」(日本初)が可能となるなど、話題性には事欠かない『パルスレーダーV』ですが、とにかく急いで感知器を取り付けたい方々のために、子機のみの先行販売を開始いたしました。既に大量の予約が入っており、当面は予約者の方々への発送となります。
月末には親機も発売予定となっております。
『パルスレーダーV』がどのように他社製品と違うかなどを、取扱説明書の一部を用いて説明いたします。
使い方
子機を単独で(親機と接続せずに)使用する場合に は、ナンバーランプと接続して、感知したことをナ ンバーランプの点灯によってお知らせします。
リセ ットはリセットボタンを押して解除してください。
親機と接続して使用する場合には、親機の表示ラン プにてそれぞれの子機の受信状態を表示します。
子機だけの場合でナンバーランプを直ぐに点灯させ る場合などでも、親機がその周りの子機の状況などを判断し(マルチエリア方式)誤作動ではないと判
断をした後、パトライトを点灯させ、警告音を発します。
子機をナンバーランプに接続することはでき ますが、マルチエリア方式の考え方が無駄になりま すので、やめられた方が良いでしょう。
リセットは 親機によって行います。
感度の調整方法
本機の感度の調整は本機前面にあるロータリーディップスイッチで16段階に調整するがことができま
す。出荷時は感度が100%の位置に調整してあります。
これは特定の機械、特定の場所において誤作動を起こす場合は感度を下げられます。
また、誤作動をしないことが確実な場所ならば、感度を上げることもできます。
感度の調整のときは、パチンコ台は閉じた状態でパチスロ機は本体を閉めた状態で測定してください。
台を開け放した状態と閉まった状態では、感知レベルがかなり変化します。
『パルスレーダーV』の最大の特徴として、感度レベルを落とさずに誤作動しやすい周波数帯域のみを減衰
できます。
これによって誤作動を少なくしても、感知レベルを十分に保つことができるのです。
感度調整表
ロータリーディップスイッチ
0 感度 120%
1 感度 100% → (出荷時設定)
2 感度 80%
3 感度 60%
4 感度 120% 145MHzまでの感度を80%
5 感度 100% 145MHzまでの感度を80%
6 感度 80% 145MHzまでの感度を80%
7 感度 60% 145MHzまでの感度を80%
8 感度 120% 145MHzまでの感度を60%
9 感度 100% 145MHzまでの感度を60%
A 感度 80% 145MHzまでの感度を60%
B 感度 60% 145MHzまでの感度を60%
C 感度 120% 145MHzまでの感度を50%
D 感度 100% 145MHzまでの感度を50%
E 感度 80% 145MHzまでの感度を50%
F 感度 60% 145MHzまでの感度を50%
ホールコンピュータ、ナンバーランプへの接続
ホールコンピュータ、もしくはナンバーランプへの接続は、本機の出力端子から専用ケーブルにて接続します。(別売)
ホールコンピュータ、もしくはナンバーランプへの入力はホールによっていろいろな形式がありますので、まず必要なコネクターの型番(形状)をお知らせください。感度は三回路を載せていますので、上からしたまで検出周波数範囲はVHF(50MHzから2500MHz《2.5GHz》)以上にもおよびます。
以上、抜粋してお知らせいたしましたが、『パルスレーダーV』の性能の素晴らしさを、少しなりとも御理解頂けるのではないでしょうか。
■ 先週のFAX
NEWS送れずに、すいませんでした!!
最初の頃は不定期的に、ここ数年の間は、週明けには必ずFAX.NEWs をお届けしておりましたが、何分にも先週は、大分〜埼玉〜群馬〜山形と駆けずり回っていましたもので……。
ついに年末の大戦争に入ったという感じで、明日から大阪〜名古屋、帰ってきて直ぐに東京都下の検査〔夜〕、翌日茨城〔昼〕、その日の夜に都内と検査が続きます。幸いにも会員様の検査もそうですが、新規の
会員の皆様が検査を実施され、さらに定期検査も行っていただけます。
ただし封印貼りに、インシュロック取り付け、ロム台帳作成とフルコースですから時間がかかってしまいます。
でも継続こそ力ですから、最も有効な不正防止策です。
遠方の方々も一度御一考ください。 |