一般情報 活動状況 商品一覧 社長のコラム 展示会・その他レポート 会社案内

現在の階層 AP総研サイト/一般情報一覧 -2002年度/一般ニュース 10/21

2002/10/21発信:一般向けニュース
ミリオンゴッドのモード切り替えピアノ線ゴトについて!!

前回お知らせしたところ全国の会員様から、「うちのホールでも似たような事件があり、○○○の不審点が見当たらなかったので不思議だったのですが、これで分りました」と言った連絡を沢山頂きました。

ただ、折角ホールの方々が頑張って捕まえたのに、私が県警に電話をかけ担当官と話をしても、「まだ警察庁にも事例が上がっていないし、立件することは難しく不起訴になります」と簡単に言われてしまったのです。
今回取り押さえたのが、ピアノ線を入れた時点で捕まえてしまったために、「ゴト行為があった」とするには難しくなるのです。
本当に難しいのですが、気付いたらビデオで証拠を撮り、ある程度“泳がせておいて”から捕まえると立件しやすくなります。折角捕まえたゴト師は、簡単に釈放され、そして今日も又どこかのホールでゴトをしているかと思うと、腹立たしさと虚しささえ覚えてしまいます。
捕まえた事を組合に報告したとのことです。組合はどう動いてくれるのでしょうか?
○○○○○○○○設定変えは!?

○○○○○○○○○○○○、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○がありました。
設定を変えるためには、電源を落とす、設定キーを回すといった動作が必要となります。
あるホールでは「アラジン以降の台は電源ボックスの対策をしているから、前面のプラ板は必要ない」と言われたとも言います。
メーカーでは、「いつから対策したとは言っていません。
ですが獣王の電源ボックスと現在の電源ボックスは違います」と言っています。確かに違います。
それでもやられているとの質問には、「現在研究中で何も言えない」とのことです。
それもその通りでしょう。

では、「透明のプラ板は要請があれば支給して(有料でも)貰えるのでしょうか」との問いには、「それはありません」との返事。
とにかく、電源ボックスを(前面だけではなく側面も上部も)覆って仕舞った方が良いと言えるでしょう。
以前お約束した電波発信機の一覧表を掲載しました!!

遅くなってすみませんでした。
バラバラには画像があるのですが、中々まとめる時間がなく、本日掲載しました。
その中で実は掲載していないのですが、より新しい発信機も手に入っています。
その結果新たな事実も分ってきていますが、ちょっと○○○○○○○○○○○○をご了承下さい。

ただし来社していただいた折などにはご覧いただけます。お待ちしております。

○○○からゾロゾロと!!

弊社の仕事は緊急な要請「スクランブル」と呼んでいますが、どんなに休みの日でもこの要請は容赦なくやって来ます。先週の三連休のときも○○○の二店舗と、そして昨日(20日)も朝から私の携帯が鳴り、閉店後には○○○に行ってきました。
そこでは○○○○○○○からサブの裏が10台中5台、さらに○○○と○○○○○から、前回お知らせした“新型ハーネス”が3台出て来ました。
○○○○○○○のサブロムの製造年月日が『0228』から、7月の第一週目に製造されたことが分かります。従業員の話からも、7月の途中に入れられたことは間違いないので、三ヶ月間は入っていたのです。ハーネスも新型から、同時期と考えられます。

今月から新たに就任された役職者が、「いくら頑張っても割が取れない!」とのことで社長に進言をしたのが就任して一週間目。でも中々検査を承諾してもらえず、知り合いに相談したところ、幸いにも弊社の会員であり、その会員からの依頼だったのです。
この仕事をしていると、「助けて上げたいと言う気持を決して忘れてはならない!」と社員達には言い続けています。
日曜日の休日を楽しんでいても、大袈裟ではなく、「中野さんの顔が神様に見えます」との言葉を聞くと、「無理をした甲斐があった」と思えるものです。

さて今回発見したハーネスですが、前回の情報を少々訂正させていただきます。
通常取り付けるのは、数本のコードをカットして割り込ませるようにします。
ですが、今回のチップはなんと○○○○を剥いて、中のあんなに細い線を1本1本○○○○○○○○○○に接続しているのです。それを寄り集めて、○○○○○○に沿ってその上をさらに黒いチューブで覆って隠し、その先に極小のチップが取り付けられています。(フィルム基板のチップ部分だけを想像してください。
ですから、線が切られていて割り込んでいるわけではないのですから、前回の○と○○○○○○○と言ったのは、たまたまそれがそうだっただけで、どの線でも良いということになります。
恐ろしく手間暇の掛かる仕事です。
発見するためには、やはり我々のように熟練していなければ、透明チューブを切ってしまった方が良いでしょう。

この説明では分らないでしょうね。近々に画像をアップします。ご覧下さい。
○○にも玉切りゴト!?

三共に続いて○○の○○○○○○○○などの枠でやられています。
実験ではショートさせてアタッカーが開くところとか、玉切り部分なども分ってはいるのですが、どうやってそこまでセルが入っていくのかまでが分りません。

具体的な方法など情報をお持ちの方、ご連絡をお願い致します。

A・P総研TOPページ
一般情報一覧 | 活動状況 | 商品一覧 | 展示会・その他レポート | 会社案内 | サイトマップ

躍進するA・Pグループ A・P開発 A・Pプロテクト AQA A・P お問い合わせはこちらから
Copyright(C) 1998-2007 A.P-soken.All Right Reserved.