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現在の階層 A・P総研サイト/一般情報一覧 -2001年度/一般ニュース 09/27

2001/09/27発信:一般向けニュース
やっぱり出た! 安来キッズ!!

天才バカボンに裏ロムが大量に出回っているのだから、当たり前と言えば当たり前だが、名古屋・神奈川と安来キッズからも次々と発見した。

名古屋では、従業員は全く気づかなかったが、営業中に台を開けている輩がいたとのお客からの情報があり、基板を点検してみると、ロムシールの色が周りの台と違っていた。安来キッズの場合はシールに何色かあり(4色ほどか)、このホールでは水色のはずが紫色のシールに変わっていた。メーカーが持っていったが、メーカーの営業マン曰く「本物と全く見分けがつきませんね!」と驚いていたとのこと。今回お知らせしていただいたホールの部長は「私は見て分かった」と言っている。勿論弊社会員である。

次に神奈川県で発生した事件では、2年以上定期検査を行っているチェーン店の新規店のホール検査時に発見した。通常であれば、警察検査が終わった直後か、オープンして2〜3日目ぐらいの、あまり業者の出入りがなくなった頃に検査を実施するのだが、ホールの都合により、今回はオープンしてほぼ1ヶ月目の検査だった。やられていたのは幸いにも1台だったが、この時点ではオープン前か、営業中なのかがはっきりしない。セキュリティセンサなどは要所に設置されており、夜間侵入などは考え辛い。ロム自体は大変精巧でロム番号も他の番号と一致していた。

仕込み方は、カシメが2カ所ニッパーのようなもので切断されており、当然巧妙に接着をしていたが、丁寧に点検を行えば誰にでも分かるはずである。ちなみに、ホールでは全く気付いていなかった。


○○に○○○がやってくる、の情報はどうなった? 第二段!

「9月の10日頃俺達が入るが、歓迎するならそれなりに、歓迎しないなら一人頭100万円は抜いてやる」と、○○のホールに電話があった件は、取り敢えず朝からの動きはありませんでした。(11日現在)
と、前回にお知らせしましたが、ついに現れました!

○○○とは思えませんが、狙われた機種は、なんと○丸の「CR○○○ム」だったのです!!
常連客から「止め打ちをしている客がいる」との垂れ込みがあり、調べてみると12連チャンしていた。
前日にも2万発程両替している客なので、マークをしていると、向こうも直ぐに察知し止め打ちをやめ、ノーマルな打ち方を始めた。それでもマークを続けていると、向こうの方から店員に話しかけてきた。「これが終わったら帰るから大袈裟にしないでくれ」と言い、言葉通り、確変が終わるとサッサと帰っていった。引き際の良さから、敢えて車両ナンバーなども確認しなかったのだが、言葉からすれば北海道の人間ではなかったという。
FAX.News214を読み返してみると、○○○を特集したテレビ番組で、「○○○ムの攻略方が放送される!」と、前もって弊社に情報が入っていたものの、結局放送されなかった。それはまだ現役で食えるネタだからだ! とお知らせし、○○○ムの仕組みについても、会員情報一覧の1月12日に「CR○○○ム大当りの仕組み解説」として掲載している。

さて、攻略方法がモンスターハウスに似てはいても、1/7で確変ゾーンでありながら通常絵柄を引き当ててしまうことから、それほどの爆発力がないものと思っていたが、今回の話から実際に体感機を使っているグループに接触し話を聞いてみた。
「何故か分からないが、結構連チャンするんですよ」とのこと。そのグループでは48連チャンした強者もいた。推測だが、大当り番地の○・7・○の三個の内、離れている○番地のみ通常絵柄が存在するのかもしれない。おそらくモンスターハウスをやっていた輩が、マークはきついし次第に台数が減っていくなどから、ノーマークのCR○○○ムに移行したと思われます。
CR○○○ム自身も台数の少ない台だが、攻略グループやゴトグループは全国に情報ネットを持っており、どんな田舎のホールであれ、設置店は全て把握しているはずです。御注意召されますように!


○○○、東北地方でゴト被害!

5月頃から、○○○については「○○○を狙っている専門のゴトグループか!?」と、注意するようには言っていたのですが、その後、あまり聞かなくなっていました。ところが最近、急激に東北地方を中心に被害報告が入っています。
○○○と断言するには確たる証拠が乏しいのですが、消去法的に考えていくと、○○○しか考えられません。弊社でも実験を行い、近々にお知らせする様努力を致しますが、皆様からの情報をお待ちしております。


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