2001/01/26発信:一般向けニュース
■ 1月23日 長崎県遊技場協同組合青年部(中嶋青年部会長)主催
「ゴト師対策ネットワーク」の模様
1月23日 長崎県遊技場協同組合青年部(中嶋青年部会長)主催「ゴト師対策ネットワーク」の講師として、2時間20分に渡って講演を行った。
場所は、長崎空港のある大村市にある大きなイベント会場「シーハット大村」の、500人を収用できる大会場にて、約240名を集まった。
裏手には大村湾が広がる素晴らしい環境にそびえ立つ同会場は、最近出来たばかりで最新設備が満載のイベント会場である。講演会場の入り口にタクシーを降り立った私の眼前に、美しい大村湾が広がる。実家が海の側で育った私としては、少々海や遠くを飛ぶ海鳥などに感傷にひたっていた。
だが、ふと左に目をやるとそこには「ゴト師対策セミナー」の立て看板が……。
勿論、講演内容はその通りなのだが、美しい海と建物に「ゴト師……」の文字は少々生々しすぎるようで、「セキュリティー対策」とか、せめて「不正対策」程度にして欲しかったというのは、私の本音である。
ただし、これだけ盛況な講演を実現することが出来たのも、ひとえに発足したばかりの青年部会が、第一回目のセミナーを成功させたいとの強い意志有ってのもので、実演の為の機器や資料をお送りするにあたり御尽力いただいた皆様には、この場をお借りしてお礼を申し上げます。


写真にも有るように、壇上で説明する私をせり上がっていくタイプの席にて受講する。
元々一箇所で説明をするのが苦手な私は、マイクを持って右へ左へと動き回るのだが、この時にはピンマイクを付けていたために、より動きやすく、広い壇上を所狭しと動くことが出来た。
スクリーンにはセルやピアノ線が、どの様に侵入してどの部分を狙っているかを映し出したり、先日関東のホールで起きた西陣の「おばけランド」の「アタッカーを開けるピアノ線ゴト」を写しだし解説をした。
途中休憩中や講演が終わった後にも壇上に受講生が押しかけ、資料の一つ一つに熱心に質問を浴びせていた。
翌日には、数社からコンサルタント契約をいただくなど、先日の大分県遊協の講演時から、「九州に拠点を作って欲しい」との要望が寄せられていることもあり、実現に向けた取り組みを真剣に考えていかなければならないだろう。
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