■ 10日に行った、北海道日遊協店長講習会について……
9日、10日と両日に渡り36名の店長候補生の方々に、日遊協が行う店長講習会は最終日に、店長検定試験を行う。私は、その講習会最後の講師として、約50分間に渡り不正問題をモンスターハウスを中心に講演させていただきました。私の前には、博多常務理事のお話がその前には(有)鳥海の恩田副社長のお話が有り、私自身も拝聴させていただいたが、非常に為になる内容なので、資料をもらって帰り、弊社の社員にも読ませるほどでした。この時の受講者の内、経験年数が3年未満の方は0%で、3年以上5年未満の方が約60%それ以上の方々が40%でした。ちなみに合格率は70〜80%とのことで非常に厳しい物です。
■ ホームページについて……
ドメイン名が正式にhttp://www.ap-soken.co.jp/となりました。今回の資料を、写真で掲載しています。勿論ギンギラパラダイスの事件についても、解説していますので、ご覧下さい。
■ 併せてセルゴト……
他のセルゴトでは、加トちゃんシリーズはメーカー対策が進んでいるようですが、原始人はいまだ対策をしていないようですので、ご注意下さい。ミルキーバーも中部地区で事件が多発していますが、ある地区ではメーカーがすでに対策をしているとのことで、まだ対策をされていないホールでは、一度問い合わせをしてみてください。
■ まもなく新製品の発売開始……
遊技通信9月号で電波ゴト特集が組まれ、その中でも紹介をしていただいています。
『パルスレーダー』
台のガラスの間に取り付ける。工事不要。500MHz以下の周波数を感知すると、四つの赤いLEDが回転をするように点滅をします。この周波数帯域は、一般ではポケベルのみで、警察などの業務用無線帯域となります。500MHz以上を感知すると、四つの緑のLEDが回転するように点滅をします。電波を感知しなくなると回転をやめ点滅から点灯に切り替わり、約1分後に自動消滅します。異常な出力の電波を感知すると、赤と緑のLEDが同時点滅を繰り返します。
『電防虫ミニ』 価格一個:5,800円
大好評を戴いた『電防虫』が、ついに品切れとなりました。そこで、より軽く携帯に優れた『電防虫ミニ』を発売します。正直言いまして、この商品は一般にセパレート型ブルブルを改良した物です。そのままでは、パルス電波などを拾わないので、改良をして弊社の商品として発売します。この『電防虫ミニ』も、実験の結果144MHzを感じとることが出来ます。そしてパルスなどを拾うと(ギンギラパラダイスの電波ゴトはこのタイプ)震え方が、連続したブルブルから、ブッブッブッブといった、こま切れ振動に変わりますので、より不正電波を判別しやすくなっています。この機能は、初代『電防虫』にも採用していたのですが、個体によるムラが大きすぎました。今回は非常に精度を高めることに成功しました。
『電防虫ミニ』は、以前の『電防虫』が一個8,000円だったのをより安く出来ました。『パルスレーダー』は、非常に技術的に難しい部分に取り組んでいますので、いまだ価格を決められずにいますが、まもなく発表いたします。商品説明にも有りますように、低周波なのか高周波なのかの判別と、以上出力なのかなどの判断をその場で行えるので、非常便利な物が出来たと自負しています。これは、電波ゴトを感知するということは、誤作動との戦いと行っても過言ではないからです。しかも、今後もゴト師達は新たな電波ゴトを行ってくるでしょう。『パルスレーダー』には、設定を切り替えることの出来るディップスイッチを設けていますので、より柔軟な切り替えを行えるはずです。予約受け付け中!!
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