一般向けニュース (No.138)
■ ジェットカウンターのゴトについて……。
ダイコクの発券機にオーイズミの計数器との組み合わせで被害が出ています。 以前にも会員の方にもお話ししたと思いますが、ダイコク電気がまもなくつぶれてしまうので、自ら不正を行っている。(パチンコ必勝ガイド未確認情報)などと変な噂が4月頃に有りましたが、それについては、元ダイコクの社員がハッカー(コンピューター侵入)している可能性がある。
と、言ったことが有りました。ただしハッカーなどと大袈裟なことをするのならば、「もっともっと大きな犯罪が出きるのに……」 とも言いました。この時の調べで、ダイコクでは「1秒間に数枚(正確な数字は忘れましたが、この問題
ではさほど細かな数字は関係ないでしょう)しか読み込まず、一挙に数字を上げようとしても無理である」とのことだった。 しかし、九州のあるホール様では、先日1秒間に四千枚ものカウントが上がる犯罪がありました。ダイコク側では、計数器のオーイズミ側の問題だと言っています。確かにその通りだと思いますが、このような犯罪が起こったときに、すぐに他のユーザーに警鐘を鳴らして
いるのでしょうか。
結論
計数器と発券機が他メーカーとの組み合わせの場合には、上記と同じ事が起こり得ます。
対策1
ジェットカウンタのスイッチは切っておき、必要な時には店員を呼んでもらう。
対策2
発券したレシートには、必ず店員の印鑑を押す。今までにも会員の方々には指導をしてきたつもりですが、実行していただいているでしょうか。
■ クリエイションシステムについて……。
高砂電器産業(株)の100%出資子会社として誕生した、クリエイションカード情報シス テム(株)が、松下電工の協力を得て開発。 すでに認可は下りており、西日本を中心に設置店が増え始めている。
特徴
通常のカード会社のカード代は、一枚辺り約12円である。最も安いナスカでも一枚当り7円かかってしまう。
クリエイションシステムでは、何と一枚辺りが、約0.6円と他を圧倒している。 しかも、現金サンドのようにユニットに千円札を差し込むだけで、その場でカードが発券する為に、わざわざ席を立ちカードを買いに行かなくても良くなるので、実質可動率アップすることになるであろう。最初の出荷分の三千ユニットは、すでに西日本だけで完売済みである。これは、高砂の
代行店十一店の内、西日本に九店が存在するからである。そして、紙片搬送ユニットの設置工事を行っているシルバー企画(株)(シルバー電研 子会社)の製造も追いついたようで、現在は増産体制で1カ月一万ユニット以上が可能とのことである。
費用
まず購入するのは、カードユニットと紙幣搬送ユニットであり、両方で約二十五万円から 二十九万円必要となる。(工事費込み)ただし他の装置類は全て上記料金に含まれている。含まれるもの。カード販売機、カードチェッカー、ユニットストッカー、インフォメーションボックス、島管理装置などである。月々のリース料金を補って余りあるシステムであると思い、皆様に紹介いたしました。お近くに代行店がないなどお困りの方は、弊社へ御相談下さい。
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