パルスレーダーV
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(子機) |
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(親機) |
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日本初! |
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全体の感度の強弱はもちろん、三回路を使用しているうちの最も誤作動をし易い周波数帯域の回路のみを減衰することが出来ます。
その為に感度調整というよりもレベル設定と言います。 |
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さらに日本初! |
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親機と接続して使用する場合には、親機の表示ランプにてそれぞれの子機の受信状態を表示します。
子機だけの場合でナンバーランプを直ぐに点灯させる場合などでも、親機がその周りの子機の状況などを判断するマルチエリア方式(日本初)によって誤作動ではないと判断をした後、パトライトを点灯させ警告音を発します。
子機をナンバーランプに接続することはできますが、マルチエリア方式の考え方が無駄になりますので、やめられた方が良いでしょう。
リセットは親機によって行います。 |
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| 価格 |
子機 |
子機のみの使用時 |
¥9,000(税込価格¥9,450) |
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親機と使用時 |
¥7,500(税込価格¥7,875) |
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親機(子機18台接続可能) |
¥190,000(税込価格¥199,500) |
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PDF形式ファイルをご覧になるには、Acrobat® Readerが必要です。(無料)
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| 1. |
目次 |
| 2. |
設置方法
→ 本機の設置方法についての説明です。
電源の取り方
→ 外部電源としてAC(交流)24V(島電源)が必要です。
使い方
→ 子機だけの使用や親機との使用について。
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| 3. |
感度の調整方法
→ 設置時、設置後の感度調整の方法です。必要に応じて調整してください。
感度調整表
→ ロータリーディップスイッチの調整表。
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| 4. |
接続
→ ホールコンピューターへの接続方法です。
故障かな?
→ 故障かなと思ったとき、お読みください。
Q&A
→ 良くある質問集 |
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この『パルスレーダーV』は、最新のゴト及びゴトと思われる電波を検出して警報を発するユニットです。
検出周波数範囲はVHF(50MHzから2500MHz <<2.5GHz>>)以上にもおよびます。
扱い方は簡単ですが、精密な電子部品が多数使われておりますので、取り扱い方法を間違えますと一瞬にして破壊することもあります。確実に設置して御使用下さい。
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設置方法 |
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本機はパチンコ及びパチスロ台の任意の場所に取り付けることが出来ますが、ゴト電波を受信しやすい場所であることと、機械本体の作動に影響のない場所を選んで下さい。
機種、機械によって適合場所が異なりますので、必ずチェックしてください。
本機の天地、左右はありません。
どの方向の電波も良好にキャッチしますが、本機をリセットするためのスイッチを手前に来るようにした方が、操作性は高いでしょう。
パチスロの場合は、狙われる場所が機種によって違いますが、概ね電源ユニットの真上などに設置することがベストだと思います。
*お分りにならないことやご質問などは、担当者までご連絡ください。 |
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電源の取り方 |
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本機はAC24Vで作動をします。
また作動電流もごくわずかですが、不測の事態などでショートするとホール全体の電源が落ちてしまう可能性があります。
そのため、本機の電源は10〜20台を1グループ化してください。 |
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使い方 |
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正しく設置できたら、作動のチェックを行ってください。
正しく設置できたことを確認しましたら、電波発信機で確認することが必要ですが、簡易的にお手持ちの携帯電話などで作動を確認してください。
確認終了後、セットの脇にあるリセットスイッチで解除してください。
子機を単独で(親機と接続せずに)使用する場合には、ナンバーランプと接続して、感知したことをナンバーランプの点灯によってお知らせします。
リセットはリセットボタンを押して解除してください。 |
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レベル設定の調整方法 |
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本機のレベル設定は本機前面にあるロータリーディップスイッチで16段階に調整する
ことができます。
出荷時は感度が100%の位置に調整してあります。
これは特定の機械、特定の場所において誤作動を起こす場合はその周波数のみをカットして誤作動を押えることが出来ます。
感度の調整のときに不正電波発信機によって電波を飛ばして行うならば、パチンコ台もスロット台も台を閉じた状態で実験を行ってください。
台を開け放した状態と閉まった状態では、感知レベルがかなり変化します。 |
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レベル調整表 |
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| 0 |
感度 |
120% |
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| 1 |
感度 |
100% |
→ (出荷時設定) |
| 2 |
感度 |
80% |
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| 3 |
感度 |
60% |
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| 4 |
感度 |
120% |
145MHzまでの感度を80% |
| 5 |
感度 |
100% |
145MHzまでの感度を80% |
| 6 |
感度 |
80% |
145MHzまでの感度を80% |
| 7 |
感度 |
60% |
145MHzまでの感度を80% |
| 8 |
感度 |
120% |
145MHzまでの感度を60% |
| 9 |
感度 |
100% |
145MHzまでの感度を60% |
| A |
感度 |
80% |
145MHzまでの感度を60% |
| B |
感度 |
60% |
145MHzまでの感度を60% |
| C |
感度 |
120% |
145MHzまでの感度を50% |
| D |
感度 |
100% |
145MHzまでの感度を50% |
| E |
感度 |
80% |
145MHzまでの感度を50% |
| F |
感度 |
60% |
145MHzまでの感度を50% |
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ホールコンピュータ、ナンバーランプへの接続 |
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重要
ホールコンピュータ、もしくはナンバーランプへの接続は、本機の出力端子から専用ケーブルにて接続します。オープンかクローズのどちらで入力するかをお知らせください。
電源と不正入力の線などにクランプ(接続)するだけですから、どなたでも出来ます。
また、お知り合いの工事業者に依頼されるときなど、弊社から説明をさせていただきます。 |
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その他 |
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警告音は、ホールスピーカーと接続できるように外部出力ジャックを備えています。
親機は表示部を取り外しパトライトのみにすることも、本体のみにして使用することもできます。 |
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故障かな? と思ったら |
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● 電源ランプがつかない
電源が供給されていない状態です。
AC24Vが正常に供給されているかどうかを確認してください。
● 作動しない
1〜2度、近くで電波を発信しても反応しないのは、本機の内部の特性です。
何回か電波を発信しても反応しない場合には、前ページの感度調整を行ってください。
● 誤作動
本機の感度は非常に高く、ホッパーノイズなどによって誤作動をする可能性があります。
そのような場合は、前ページの感度調整を行ってください。 |
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Q&A |
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● 本機はなぜこんなに広い周波数を受信できるのですか?
ショットキーバリアーダイオードという高周波を直接整流できる部品を使用しているからです。
高価な部品ですが、同時に非常に壊れやすい部品でもあります。
● 壊れたかどうかを確認したい
本機は携帯電話の電波でも反応します。DoCoMoの800MHzの携帯電話を話状態にして数cmに近づけてください。
「カチッ」という音とともに反応が得られます。 |
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